namima — frequency ambient (candidate)
同じオフライン numpy シンセで作った参考デモ。上=メロディのスケッチ、下=周波数ドローン。すべて自己合成・48kHz。
⚠ これは candidate(実験)の出力です。namima 本体アプリ(ビジュアル・アンビエント)とは別物で、
Tone.js の実行時合成ではなく オフライン生成。サンプルは一切使わず全部シンセ、生成物は製品 repo には入れていません。
⚡ Solfeggio IDM — Xtal / On mood (new)
「単調・音色がない」への返答。Aphex Twin Xtal / On の気分で、114BPM・~3:08。
周波数→音色の割り振り:174/285(低)=バウンスするオクターブ・ベース+ブレシーなパッド、
396/417/528(中)=カープラス・ストロング撥弦の合いの手+声の空気、
639/741/852/963(高)=FMマレット・ベルのメインリフ(Onのあの打音)。
リフは間(休符)込みの2小節フレーズが変化(ミュート/差し替え)しながら回り、
スウィング+ベロシティ+シンコペするベースがキックと噛んでグルーブ。
音程は全部ソルフェジオ絶対Hz(非ドレミ)・グライドなし・全部自己合成。
v2: ドラムはブレイク切り刻み——2小節ブレイクを合成→16分スライスに割って
スタッター/逆再生/入替/半速/ミュートで組み替え(後半ほど激しく、8小節目にスネアロール)。
ベースは極太バス:100Hz以下のサブ(43.5/71.25/87/142.5Hz = ソルフェジオのオクターブ下、
非ドレミのまま)。
v3(柔らかい低音):「低音が潰れる」への対処——サブとローは一切歪ませない
(歪みは中高域だけの帯域分割マスター+レアなピークだけ丸めるソフト・シーリング)。
キックも丸い deep house 系のタッチに(Axel Boman “Hello” の気分)、
FMエレピ(ローズ系)のオフビート・スタブを追加して音色リッチに、
リバーブを長く送りを増やして抜け感。低域ダイナミクス実測 +3.7dB 回復。
v4(パターン・バンク): セクション(8小節)ごとにパターンがロテーション——
ブレイク3種(xtal=レイドバック / on=バウンス強 / roll=ジャングル寄りスネア刻み)×
ベルリフ(call / rise=上昇形 / spark=高域スパース)×
ベース3種(bounce=オクターブ / offbeat=ハウス裏打ち / roll16=16分転がし)。
v5(神聖幾何学): ソルフェジオ集合が持つ数の構造をそのまま鳴らす——
①3-6-9トライアド(数字根で 174/417/741=「3」・285/528/852=「6」・396/639/963=「9」、
隣接差111Hzの格子=共有うなり)がセクションごとに回る。
②黄金角スパイラル・チャイム(発火時刻を黄金比φで配置=ひまわりの種の配列。
グリッドに乗らないのに均一)。③3:4:5ポリリズム鐘(円の重なり=60拍で一巡する曼荼羅周期)。
④鏡像パリンドローム・リフ(時間×音高の対称)。イントロ/ブレイクダウン/アウトロで開花、
グルーヴ中はうっすら。🔊 サブはスピーカー/ヘッドホン推奨。
⚡ “Solfeggio IDM” v5 — ~3:08 / 114BPM / 神聖幾何学レイヤー + パターン・ロテーション + 柔らかい極太サブ / 非ドレミ
🌊 Solfeggio drift — ambient (v2・品質パス)
深いビート + たゆたうメロディの ~3分アンビエント(Alberto Balsalm の気分で)。
肝は音程:メロディも声も ソルフェジオ周波数そのもの(174/285/396/417/528/639/741/852Hz)を
音階に使い、ドレミ(12平均律)の外で鳴らす(396↔417 の 89セント微分音など)。
音程が滑るリードは廃止 → 柔らかい音が重なってクロスフェードする漂うライン。
888Hzベルと8888Hzのキラキラ(小音量)も織り込み済み。
v2 の品質パス(4視点レビュー→敵対検証で磨いた版):
①iPhoneスピーカーで鳴るキックの実体(中低域)を追加、
②モノ互換(前版は9msのステレオでモノ合成時に中域が櫛状に欠けていた→L+R=2×midになる方式へ)、
③ベル/キラキラのクリック除去、④メロディの音域の偏り解消、
⑤パッドの明るさ推移+サイドチェイン、⑥声をより温かく。
自己合成・MP3 224kbps・🎧 or スピーカー。コードは namima repo に候補として統合済み。
🌊 “Solfeggio drift” v2 — ~3:04 / 深いビート + 漂うメロ + 888/8888 / 非ドレミ / 自己合成
🎵 Drones (30s each)
⓪a 888 Hz — 高いドローン(A5 の少し上)・デチューン+ゆらぎ
⓪b 8888 Hz — 🎧🔉 かなり高いシマー・16秒・小音量推奨(4444Hz を薄く重ねて刺さり軽減)
① 128 Hz — C3 相当(A=432)・基音ドローン
③ Solfeggio 528 Hz — いわゆる 528
⑤ 528 Hz + binaural 4Hz — 🎧 ヘッドホン
出所: QuietBriony/namima の SKILL.md / src/namima/generator.py(candidate)。パラメータで長さ・周波数・オクターブ・デチューン・LFO・binaural を量産可。