namima — IDM ambient prototype

アンビエント側から入るIDMの判定クリップ(各90秒・同じ種・同じ旋律)。全部 numpy/scipy 自己合成・決定論・ソルフェジオ絶対Hz音律(非ドレミ)。🎧推奨、iPhoneモノでも可。
3本は同じ旋律・同じパッドで、ビートの有無と種類だけが違います。聴いてほしいのは ①旋律が「サイレン」でなく「跳ねるフレーズ」に聞こえるか ②非ドレミの「ずれ」が気持ちいいか気持ち悪いか ③3本のどの方向で長尺を焼くか。 リードはピッチ固定(ポルタメント無し)、ビブラートは遅れて薄く入るだけです。

v2(2026-09-23)— 旋律を前に・ブレイクが変化する 6:03 版

「Aphex Twin に近いほど良い」を基準に、90秒の候補6本を同じ物差しで測って AI 審査で選んだ改良版。パッド・エコー・残響を −6 dB、ドラム +4.5 dB、リード +2 dB。ブレイクは xtal → on(0:50〜)→ roll(2:40〜)と変化し、終盤ほど切り刻みが荒くなる。イントロは iPhone のスピーカーでも聞こえるよう元のバランスのまま。
実測(元の 6:00 → v2): 旋律の聞こえ方 0.13 → 0.32、打楽器の存在感 −15.3 → −11.8 dB。まだ足りないのは 32分・64分の細かい刻みと旋律の強さ。元の 6:00 版は下に残しています。

判定結果: C(idm)で長尺化 — 6:00 版

同じ種 (seed 174852)・144小節・96 BPM。32小節ごとに4小節のブレイクダウン、最後の8小節はアウトロ(ビート抜け・旋律はアンカー音のみ)。切り刻みの強度は 0.35 → 0.6 → 0.75 と後半ほど荒れる。
マスター WAV(48k/24bit)と iPhone 用 m4a は Google Drive の AI連携/Music/ に worker 納品と同じ形式(-master.wav / -iphone.m4a / -handoff.md)で置いてあります。下の3本は判定に使った90秒クリップ(据え置き)。

A — beatless(パッド+旋律+サブ+レコードノイズ)

SAW 85-92 側。ビート無し。

B — soft(+丸いキック / リム / スウィングしたハット)

Xtal 側。12小節目からビート、24-28小節でブレイクダウン。

C — idm(+切り刻んだ2小節ブレイク)

Drukqs 側の入口。スタッター / 逆再生 / ラチェットは控えめ、8小節ごとにフィル。
構造(36小節・96 BPM): 0-8 パッドのみ → 8 旋律イン → 12 ビートイン → 24-28 ブレイクダウン(旋律はアンカー音だけ)→ 28-36 全部戻る → フェード。 長尺版は判定後に同じ種から焼きます(Surface CPU・数十秒)。