TABASCO. LIVE · 7 TRACKS
あのライブを、聴きやすく。
残っていた、分離前の仮ミックス。バンドの強弱と余韻を保ちながら、低域の重なりと輪郭を少し整えました。
曲一覧を準備しています…
原ファイルはそのまま、再生時だけ補正します。強い圧縮や残響の追加はせず、2つの仕上げは曲ごとに音量をそろえて比較できます。元からのにじみ・歪みは残ります。
パートを消して練習するなら「パート別」、採譜した音符を合成音で鳴らすなら「AI再現」。切り替えると停止します。原音はオンラインで1曲ずつ読み込みます。
← Listenの一覧へパート別は声と楽器をまとめ直した「調和ミックス」が標準です。各パートを消して練習できます。sound mixで以前の仕上げと比較・基準への復帰ができます。Tabascoの分離前の録音は上の「ライブ原音」で聴けます。
ベースとドラムの打感を土台に、声を一フレーズ戻し、ギターの反響で返すDub version。歌の間は響きを引き、隙間で左右へ広げます。約53秒・1分32秒から声とギターの応答、中盤は2小節のグルーヴ。調和と同じ位置で比較できます。分離漏れは残ります。
選んでから下のSTART。再生中も同じ位置で比較できます。ほかの曲では調和へ戻ります。
弦の響きとドラムの余韻を残し、同じ部屋で合奏する空気感を加えます。0%で部屋の響きを消せます。melodyは採譜できた歌の音程を弦でなぞります。原音と切り替え、パートを消して練習できます。
この曲は歌の音程が未採譜です。melodyは鳴りません。
ロックはストロークを上下に弾き分け、速い刻みの一部をミュートします。響かせる/カッティング/パームミュートで伸ばす音と切る音を選べます。奏法は音符からの推定です。和音と音域は原音を再分析し、小節内のストロークごとにも補正します。曖昧な区間は既存の採譜を保ちます。
現在の曲 · 原音 4 stems
Dub、Acid、両方を組み合わせた3つの曲アレンジ。選ぶと冒頭から再生し、曲の展開と余韻まで自動で進みます。
listening note
外部送信はしません。曲・モードの文脈を付けてコピーできます。
担当するパートを消して、一緒に演奏できます。「ギター」はotherを消すため、ほかの楽器も一緒に消えます。分離漏れで対象の音が少し残ることがあります。全体を聴く仕上げ比較は「ライブ原音」へ。
ベース・ドラムを比較 — 低音の芯と一打の余韻
15秒:最初はベースの長い単音とドラムの一打ずつ、8秒後から120 BPMの2小節、最後は余韻。ベースだけ・ドラムだけ・3人の合奏を同じ音符と平均音量で聴き比べます。
準備を押すと音を合成します。録音素材の取得はありません。
新しいベースは低音の伸び、ドラムは打面・スネアのワイヤー・金属の響きを作り分けた候補です。合奏のギターは両方とも前回の新しい弦合成を使用。通常のARCB曲への採用は試聴後に決めます。RECは通常曲で使えます。
ロックギター一本を比較 — 新しい弦の芯と余韻
約11秒:低いEの単音 → E5 → A5 → 短いミュート4回 → E5の余韻。新しい弦合成は、弾いた芯と倍音の残り方を作り直しました。同じ音符・クランチ処理で平均音量をそろえて聴き比べます。
準備を押すと、既存の録音ギター4音(約0.41 MB)を取得します。
新しい弦合成は録音を使わずに音を作ります。新しい合成と録音ギターは、この独自フレーズでの候補です。録音ギターは一段階の強さの音を音程変換し、短いミュートは減衰とフィルターで近似します。通常ARCBには新しい弦合成を採用しています。RECは通常曲で使えます。
録音音源:nbrosowsky / tonejs-instruments · CC BY 3.0(単音を音程変換・音量調整・クランチ加工)
ギター・ベース・ドラムの試奏 — ロック / ジャズ
新しい弦の音と合奏を試す、8小節のオリジナル演奏です。曲のAI再現とは別の試奏で、音は準備してから再生します。通常の曲再生とは切り替えて聴けます。
試奏を押すと、8小節の音を準備します。
試作段階:弦の振動と打楽器の響きを簡略化した音源です。生楽器のリアルさはこれから磨きます。ARCBのAI再現も同じ弦・ドラム音源を使います。この短い試奏は独立した曲で、RECは通常曲の再生で使えます。
sound mix
space
調和は元の演奏を保ち、声と楽器を短く滑らかな残響で同じ空間へ。Dubはその空間を土台に、音の出し引き・ループ・長いエコーで曲を組み替えます。以前の音量・EQ・声の広がり設定は重ねません。元の仮ミックスとは「ライブ原音」で比較できます。分離漏れは残ります。
vocal blend
調和ミックスのバランス
80が基準。声の輪郭を残し、語尾が楽器と同じ空間にほどける短い残響を加えます。直接音の打感・録音に残る余韻は保ちます。自分の音量設定は保持されます。音を消す練習ボタンも使えます。
stems
AI parts
🎙 external vocal (Suno / 自分歌い直し)
file picker か、この枠に mp3/wav を drag-drop。
no file loaded🥁🎸🎹 external stems (drums / bass / other 差し替え)
自分のパート以外を元 stem で残しつつ、自分の楽器パートだけ録り直して差し替え。file を入れると external を有効化し、同じ original stem は自動で mute する。
素材源: DAW で取り直し、Music Core Rig の REC、Suno 等 AI 生成 — どれの wav/mp3 でも OK。
🎵 vocal phrase trigger
vocal stem から切り出した自分の声を SFX 発火 / ad-lib に。
🥁 drum kit source + synth profile
per-voice override (kick だけ別 kit 等)
🧪 再構築マトリックス (パート別スタイル)
忠実=実演奏の転写。モード行の 🧪再構築 は全パート一括。組み合わせはセッション内のみ。
+ custom kit URL を追加
URL を 1 つ以上入れて追加すると、kit selector の online セクション末尾に並ぶ。localStorage に保存されて次回も使える。snare URL のみ入れて kick/hat は空でも OK (空 voice は無音)。
profile は **kit = AI synth (default)** のときだけ効く。サンプル kit (auto-self / tabasco-* / unripe-*) のときは元音色のまま。
🌐 online kits は CDN (jsDelivr / tonejs.github.io) から fetch — repo に容量食わない代わりにオフライン時は使えない。
per-voice override: 各 voice (kick/snare/hat/...) を別 kit から個別に取れる。kick = 808 / snare = acoustic / hat = 909 みたいなミックス組める。
🎲 AI fill (Magenta DrumsRNN)
現在の bar の drum events を seed として AI (Magenta DrumsRNN) が **続編の 32 step (2 bar 分) を生成**して、現 frame に inject。temperature 0.5 = 規則的、1.0 = 標準、2.0 = カオス。 🎛 AI 再現モードで kit = AI synth (default) のとき効く。
🎤 mic follow groove (演奏に drum 追従)
マイクで gtr / bass / vocal を聞いて、演奏が激しいときは drum の velocity を上げ (vel +30%)、静かなときは下げる (vel -30%)。録音 はしない、解析だけ。AI 再現モードで drum 動的に呼吸する。影響度 0% で 無効化、100% で最大変動 ±30%。
🎼 Genre pattern picker (Tier 1 #2 を 1 クリックで)
`presets/drum-patterns-genres/*.json` の hand-authored 16-step pattern を現 frame events に inject。Magenta AI fill / MIDI import と同じ機構で reset 可能。AI 再現モードで効く。
🎵 MIDI loop import (drum-frames に変換)
drag-drop or file picker で .mid を選ぶ。1 bar 目の drum track を抽出して現 frame events に inject。MIDI pitch 36=kick / 38=snare / 42=hat / 47=tom / 49=crash を band-room の drum 音色にマップ。
no file無料 MIDI 入手先: Groove Monkee free loops / midiworld.com drums / partnersinrhyme
🐢 practice tempo + swing
tempo: 原曲 BPM × mult。50% = ハーフテンポ、120% = 早回し。原音モードでは pitch も変わるので AI 再現モード推奨。
swing: 8 分音符の偶数を遅らせる shuffle 量。25% でジャズ三連符寄り、50% で完全 swing。lofi-nujabes profile なら 20-30% が気持ちいい。
🎹 MIDI in/out (hardware sync)
out: 24 PPQ MIDI Clock を選択デバイスに送出 (DAW / drum machine 同期用)。
in: note 36-55 (C2-G3) で phrase 01-20 発火、60-68 (C4-G#4) で section jump。
ブラウザ初回は権限ダイアログが出る。
⏺ live record (post-limiter capture)
START 押してプレイ中に REC。STOP REC で webm/opus ファイルが download リンクに出る。STOP REC は再生は止めない。
mic off
マイクで直接歌う。声は vocal FX(chorus/echo/reverb)を通って録音バスに入るので、● REC で band と一緒に 1 本にバウンスできる(📻原音・🎛AI再現 どちらのモードでも可)。ハウリング防止にヘッドホン必須。
📦 stems pack export (4 stem 同時録音 → DAW へ)
vocals / drums / bass / other を別々の webm として同時録音。STOP で 4 個の download リンクが出る。Ableton/Logic にトラック別ドロップで再構成可能。
練習法: START → 必要な範囲を録る → STOP で 4 stem 落として DAW に持ち込み、好きなパートを取り直す。